ライムライムは社会のOSをアップデートする『会員制コミュニティ』をスタート致します。
【 このコミュニティで実現していきたいこと 】
この場所は、知識を学ぶ「スクール」でも、交流を楽しむ「オンラインサロン」でもありません。また、一過性の「クラウドファンディング」や「寄付」の場でもありません 。
月経の課題を入り口に、ジェンダー、教育、働く環境などのテーマについて、日常のモヤモヤや違和感を「問い」に変え、プロジェクトとして社会に実装していく『共創の場』を作りたいと考えております 。
プロジェクトはlimerimeが中心となって推進し、メンバーの皆さまはオンラインセッション、チャット、投票を通じて活動に参加します 。皆さまからお預かりする会員費は、プロジェクトの実行費と運用費に充てられます 。
資金を投じるだけでなく、皆さまの「声」や「意見」という意志を注いでいただきたいのです 。 参加は、聞くだけ、見るだけ、後からのぞくだけ、参加できない時があっても構いません 。 ですが、私たちは「変化のプロセスそのものを共有する」ことに価値があると考えています 。
私たちはこのように動きます:3つのSTEP
■STEP 1 企画会議(課題を共有し、話し合う)
月2回のセッションで、日常のモヤモヤや違和感を「問い」に変え、改善のためのアイデアを持ち寄ります 。
■STEP 2 投票(アイデアを形にする)
アンケートやチャットで投票を行い、会員費の使い道を自分たちで決定します 。 (例:投票により「大人のための性教育冊子」の制作が決定、など)
■STEP 3 実行(社会に実装する)
決定したプロジェクトを具体化し、社会の「新しい当たり前」として広げていきます 。
この循環は、仲間の数が増えるほど、社会に打てる手が変わります。 50人集まれば身近な場所への冊子配布、300人に拡大すればイベント開催 。500人を超えたら、社会の制度そのものに触れるようなプロジェクトが実施できるかもしれません 。 参加は単なる“支援”ではなく、社会を動かすレバーを一緒に握ることです。
昨日までの「当たり前」を、今日からみんなで書き換えていく。一人ひとりの小さな『引っかかり』こそが、社会を動かすエネルギーになります。
皆さまと同じテーブルでお話しできることを、楽しみにしています。
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